未来への願いを短冊に込めて――七夕を通じて文化を感じる一週間
- onomisaki
- 2025年7月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月10日

7月7日は「七夕(たなばた)」の日。日本ではこの日、織姫と彦星が年に一度、天の川で再会できるというロマンチックな伝説にちなんで、願いごとを短冊に書き、笹の葉に吊るす風習があります。
古くから伝わるこの行事は、今も多くの人々に親しまれており、夏の風物詩のひとつです。
西日本国際教育学院では、今年もこの七夕の季節にあわせて、7月1日から7日までの間、玄
関ホールに笹を飾り、学生や教職員が思い思いの願いごとを短冊にしたため、飾り付けを行いました。

短冊には、「N4の試験に合格したい」「日本で就職したい」「母国が平和でありますように」「家族が健康で過ごせますように」など、学生たちの真剣な想いや、心温まる願いが数多く並びました。母国を遠く離れ、日本での学びに励む学生たちの願いは、それぞれの背景や夢が感じられるものばかりで、見る人の胸を打ちます。


この期間中、学生たちには「七夕とはどういう行事なのか」「なぜ短冊に願いを書くのか」といった、日本の文化的な背景も改めて説明しました。教室では、織姫と彦星の物語を紹介しながら、日本の行事に込められた意味や歴史について学ぶ時間も設けました。日本語だけでなく、日本の文化そのものを理解し、体験することもまた、大切な学びのひとつです。


また、最終日の7月7日には、教職員が浴衣を着て出勤し、学生たちとともに日本の伝統文化を体感する一日を過ごしました。普段とは違う和装の先生たちに、学生からは「とてもきれい!」「先生、すごい似合っています!」といった声があがり、自然と笑顔が広がりました。

文化を「知る」だけでなく、「体験する」ことで、学生たちにとってもより深い理解と印象に残る行事となったようです。
西日本国際教育学院では、こうした四季折々の日本文化を取り入れた取り組みを通じて、学生たちが語学力だけでなく、多文化共生の感覚や異文化理解を深められるよう日々努めています。

みんなの願いが天に届きますように。



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