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学生とともに挑戦!「アサデスKBC」30秒PR出演レポート

  • etotaichi
  • 3月3日
  • 読了時間: 3分

「アサデスKBC」30秒PRに出演しました

このたび、朝の情報番組「アサデスKBC」の30秒PRコーナーに出演させていただきました。実は前日はあいにくの大雨。当日の天候も心配しておりましたが、本番の時間帯はなんとか持ちこたえ、無事に生放送に挑むことができました。


限られた30秒という時間の中で本校の取り組みをお伝えする、大変貴重な機会となりました。


33周年と記念セレモニーをPR

番組内では、学校法人宮田学園が今年で33周年を迎えることをお伝えしました。


さらに、3月17日に福岡市民ホールで開催する「33周年ありがとうセレモニー」もPRしました。

本校の留学生による発表に加え、ソプラノ歌手や博多芸妓の出演も予定しており、日本文化の魅力を体感できる内容となっています。


鑑賞は無料となっておりますので、ぜひ多くの皆様にご来場いただければ幸いです。詳細・ご予約は本校ホームページよりご確認ください。


1年ぶりの30秒PRに再挑戦

今回の出演は、約1年ぶりとなる30秒PRへの挑戦でした。

わずか30秒の中に何を盛り込むのかを何度も検討し、原稿を練り直しました。


本番に備えて、実際の時間を計りながら2回のリハーサルを実施。

話すスピードや間の取り方、強調するポイントまで細かく確認し、30秒という制限の中で最大限伝わる形を追求しました。

短い時間だからこそごまかしがきかない―その難しさと向き合いながら本番に臨みました。


学生たちも出演に協力

出演にあたっては、学生たちも準備や出演に協力してくれました。

特に、芸術祭でネパールダンスを披露する学生2名が駆けつけてくれました。2人は民族衣装を身にまとい、華やかな彩りを添えてくれました。


本番を終えた学生からは、

「普段は味わえない瞬間で、とても緊張しましたが、貴重な経験になりました」

という声も聞かれ、テレビ出演という特別な体験が学生にとっても印象深い時間となったようです。


カメラ前はやはり緊張感のある空気でした

照明やカメラ、スタッフの皆様の動きが一斉に目に入り、独特の緊張感に包まれます。

本番は一発勝負。カウントダウンが始まる瞬間の空気は、特別なものです。

改めて、テレビの現場のプロフェッショナルさを感じる時間となりました。


30秒に込めた想いを届けました

そして本番――原稿はぴったり30秒で終了。

練習を重ねた成果が形となり、ほっと胸をなでおろしました。


今回の挑戦を通して、限られた時間の中で想いを届ける難しさと達成感を改めて実感しました。これからも地域の皆様へ、本校の取り組みを発信してまいります。


↓のリンクから、放送された映像を確認できます!何回でも再生できるので、何度もチェックしましょう!



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