top of page

【西日本】第2回講師会を開催しました

icc-boshuu
8月20日
読了時間: 2分

8月20日(木)、西日本国際教育学院にて第2回講師会を開催し、常勤・非常勤を含む全教員が参加しました。

本学園では、「「日本伝統文化を礎とした多文化共生社会」を実現するグローカルな学園をめざす」という理念のもと、日本語教育と人材育成に取り組んでいます。

今回の講師会は、教員同士が指導方針や教育に対する考え方を共有し、学生一人ひとりにより良い教育を提供するために実施しました。常勤・非常勤を問わず、すべての教員が同じ方向を向いて教育活動に取り組むことで、学生が安心して学べる環境づくりにつなげています。


教育活動の振り返りと学生支援の共有


講師会では、新入職者の紹介を行った後、4月から7月までの行事を振り返るとともに、8月から12月までの行事予定について共有しました。

また、1年7月生の入国状況や進学指導の現状についても報告がありました。


学生一人ひとりが希望する進路を実現できるよう、教員間で情報を共有しながらサポート体制の確認を行いました。

さらに、8月の実力試験に関する採点のポイントや実施上の注意事項、授業運営に関する確認事項に加え、2年生を対象としたJLPT対策授業についても共有しました。学生の学習成果向上に向けて、教員全体で認識を合わせる貴重な機会となりました。


教職員が安心して働ける環境づくり


今回の講師会では、新たな取り組みとして、教職員向けの相談体制についても共有しました。

コンプライアンスに関する相談窓口を設置したほか、育児や介護と仕事の両立を支援する相談窓口も新たに開設しました。これらの窓口は常勤・非常勤を問わずすべての教職員が利用できるもので、安心して働ける環境づくりを進めることを目的としています。

教職員が安心して教育活動に専念できることは、学生へのより良い教育にもつながります。今後も働きやすい職場づくりに努めてまいります。


教育の質向上とグローカル人材育成に向けて

講師会の最後には、今後の教育方針やカリキュラムについて活発な意見交換が行われました。

教員同士がコミュニケーションを深めながら教育内容を見直し、より良い学習環境づくりに取り組んでいくことを確認しました。

西日本国際教育学院は、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、多文化共生社会を支えるグローカル人材の育成に努めてまいります。今後も学生一人ひとりに寄り添い、夢や目標の実現をサポートしていきます。

コメント


bottom of page