【西日本】新たな一歩を踏み出して ― 西日本国際教育学院 4月生入学式を開催しました!
- onomisaki
- 5月19日
- 読了時間: 3分

5月19日、にて、4月生の入学式を執り行いました。
今年もさまざまな国・地域から多くの新入生が入学し、新しい学校生活をスタートさせました。
第1部では入学式、第2部ではお祝い会を実施し、会場はたくさんの笑顔と期待に包まれました。
世界を知ることが、自分の力になる

学院長からは、「日本語の勉強は難しいこともあるけれど、継続することが大切です」と新入生へメッセージが送られました。
また、日本だけではなく、さまざまな国の文化や価値観を知ることが、これからの人生できっと大きな力になると語られ、多文化共生を学ぶ本校らしい温かい式辞となりました。
理事長からのエール

理事長からは、「今日の入学式を心に刻み、勉強に励んでください」と激励の言葉が送られました。
さらに、「日本語が上手になることを、家族も楽しみに待っています」と、新入生一人ひとりの挑戦を応援するメッセージも。
在校生たちが実践しているように、「明るく元気に挨拶ができる学生になってほしい」と期待が寄せられました。
来賓の皆さまから温かい激励の言葉
来賓の皆さまからも、新入生へ向けて温かい祝辞をいただきました。
「無理をしすぎず、自分らしく過ごしてください」「体調に気をつけながら、日本での生活を楽しんでください」と、新生活を始める学生たちを気遣う優しいメッセージが送られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
地域や企業の方々をはじめ、多くの皆さまに支えられていることを改めて感じる時間となりました。
新入生代表 “夢に向かって努力したい”

新入生代表挨拶では、「将来、自動車関係の会社で働きたい」という夢を胸に、日本へ来たことが語られました。
「予習・復習を欠かさず、日本語の勉強に励みます」「ルールを守り、良い学生になりたい」と力強く宣言する姿から、新生活への真剣な思いが伝わってきました。
在校生からの3つのアドバイス

在校生代表からは、新入生へ向けて3つのアドバイスが送られました。
1️⃣ 毎日、日本語の勉強を続けること
2️⃣ 間違いを恐れず、たくさん日本語を話すこと
3️⃣ 困ったときは、一人で悩まず相談すること
「最初は日本での生活やアルバイト、日本語も大変だった」と自身の経験を振り返りながら、「困ったことがあればいつでも聞いてください」と優しく語りかける姿が印象的でした。
日本文化を“見て・体験して・楽しむ”お祝い会に!

第2部のお祝い会では、日本文化を楽しく体験できるさまざまな企画が行われました。
先生方からは、日本の季節を感じる民謡や季節の歌が披露され、新入生たちは日本ならではの音楽文化に触れました。

さらに、剣道披露では、「剣道について」「剣道の魅力や礼儀作法」について紹介が行われ、実際の演武や剣道体験も実施。
真剣な表情で挑戦する新入生の姿も見られました。
また、3月に実施した芸術祭の映像鑑賞では、日本舞踊や日本文化に関する映像を上映し、日本の伝統文化への理解を深める時間となりました。

会場では、先生と在校生による「ぼんちかわいや」の披露も行われ、
ステージは大盛り上がり!

さらに、「ひょっこりひょうたん島」では、会場全体で一緒に踊り、新入生たちにも日本の楽しさや一体感を体験してもらいました。

最後に、在校生から新入生へ歌のプレゼントがありました。
「カントリーロード」の優しい歌声には、“ようこそ西日本国際教育学院へ”という在校生たちの温かな歓迎の気持ちが込められており、新入生たちへエールを送る感動的な締めくくりとなりました。
笑顔と拍手に包まれたお祝い会となり、新入生たちにとって忘れられない一日になったことと思います。
これから始まる日本での新しい生活。西日本国際教育学院は、新入生の皆さんが夢に向かって成長できるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!



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