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【西日本】七夕に願いを込めて。日本の伝統文化を学ぶ「七夕ウィーク」

  • onomisaki
  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分

7月7日の七夕に合わせて、西日本国際教育学院では「七夕ウィーク」を実施しました。

留学生の皆さんに日本の伝統文化をより深く知ってもらうため、七夕の由来や風習について学ぶ授業を行い、笹に願いごとを書いた短冊を飾る体験も実施しました。

さらに七夕当日は、教職員も浴衣や甚平を着て一日を過ごし、学内はいつも以上に季節感あふれる温かな雰囲気に包まれました。


七夕ってどんな日?

授業では、「七夕とはどんな行事なのか」をテーマに、日本で古くから親しまれてきた七夕文化について学びました。

織姫と彦星の伝説や、一年に一度だけ天の川で出会えるという物語、そして笹に短冊を飾る理由など、日本ならではの文化や風習を紹介しました。

初めて七夕について知る学生も多く、「日本にはこんな素敵な文化があるんだ!」と興味深そうに話を聞いている様子が印象的でした。


願いを込めて、短冊を笹へ

授業のあとは、それぞれが願いごとを短冊に書き、笹へ飾り付けを行いました。

「日本語がもっと上手になりますように」「家族が健康でありますように」「夢の仕事に就けますように」

一人ひとりの願いが込められた色とりどりの短冊が笹を彩り、見ているだけで心が温かくなる七夕飾りが完成しました。

学生同士で願いごとを見せ合ったり、日本語で何と書けばいいか相談したりと、自然と笑顔が広がる時間となりました。


教職員も浴衣・甚平で七夕を楽しみました!

7月7日の七夕当日は、教職員全員が浴衣や甚平を着用して学生を迎えました。

普段とは違う和装姿に、学生たちは「きれい!」「写真を撮ってもいいですか?」と大喜び。

日本では夏祭りや花火大会などで浴衣を着る文化がありますが、実際にたくさんの浴衣や甚平を見る機会は多くありません。

教職員も学生との会話を楽しみながら、日本の夏ならではの雰囲気を一緒に味わうことができました。


日本文化を「知る」から「体験する」へ

西日本国際教育学院では、日本語を学ぶだけでなく、日本の文化や習慣を実際に体験しながら学べる機会を大切にしています。

今回の七夕ウィークも、授業で学んだ知識を実際の体験につなげることで、日本文化への理解をより深めることができました。

これからも季節ごとの行事や日本ならではの文化に触れながら、留学生の皆さんが日本での生活をより楽しめるよう、さまざまな取り組みを続けていきます。

皆さんの願いが、星空に届きますように。 🎋✨

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