京都の大学生が国際貢献専門大学校を訪問~博多芸妓文化の継承と未来について学ぶ
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3 日前
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京都にある大学の学生4名が、フィールドワーク授業の一環として本校の玉川キャンパスを訪れ、国際貢献専門大学校の宮田美卯先生(グローカルビジネス学科担当)へインタビューを行いました。
当日は、博多芸妓の役割や現状、後継者育成の課題、新設した「博多芸舞子コース」などについて、学生さんから多くの質問が寄せられました。博多芸妓文化の魅力や未来への展望、人材育成の重要性について、熱心にメモを取りながら、話を聴いていただき、学生さんたちの積極的な姿勢がとても印象的でした。

国際貢献専門大学校のグローカルビジネス学科では、まずは福岡/博多の地域の若い世代の方々に、芸舞子を“職業”として認知していただき、福岡の文化の担い手を育て、残していきたいと考えております。そして、先人たちが築いてきた日本人の精神や美意識、礼儀作法、おもてなしの心を次世代へ受け継ぎ、日本人だけでなく海外へ日本文化を伝える人材の育成を目指しています。
今回のインタビュー依頼を受けて、
宮田先生「若い世代が花街や日本文化に関心を持ち、真剣に学ぶ姿に喜びを感じました。今回の対話は、私にとっても博多芸妓の魅力や課題、文化を担う人材育成の重要性を学ぶ貴重な機会となりました」。



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