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【西日本】新たな一年のスタート~西日本国際教育学院 始業式を実施しました

  • icc-boshuu
  • 4 日前
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更新日:1 日前

2026年8月24日、西日本国際教育学院は始業式を執り行い、新たな学びのスタートを迎えました。学生たちはそれぞれ新しい目標を胸に、新年度への一歩を踏み出しました。

 

式では、学校生活を送るうえで大切な心構えや学習への取り組み方、留学生として守るべきルールについて説明が行われました。


学業と生活の両立に向けて

学生支援課からは、アルバイトは社会経験を積み、日本語力を向上させる貴重な機会である一方、就労時間などのルールを守ることが重要であり、違反した場合は在留資格に影響する可能性があるため注意が必要との説明がありました。

 

また、9月にアルバイト面談を実施することや、学業との両立、学費の支払いを見据えた計画的な貯金の大切さについても伝えられ、将来を見据えた生活について考える機会となりました。


交通ルールを守り、安全な生活を


2026年4月から自転車の交通ルールが改正されたことを受け、自転車利用時の注意点についても指導が行われました。

自転車は学生にとって身近で便利な移動手段ですが、一歩間違えれば大きな事故につながる可能性があります。自分自身の安全を守るだけでなく、地域社会の一員として周囲への配慮を忘れず、交通ルールを守って安全に利用するよう呼びかけられました。

 

また、寮を退去する学生に向けては、住所変更の手続きや在留カード、健康保険、学校への届出など、引っ越しに伴う各種手続きについても説明が行われました。


国際貢献専門大学校の先輩のスピーチ

この日は、国際貢献専門大学校の先輩たちが学生生活や勉強についてのスピーチも行われました。スピーチはネパール語と英語で行われ、その後は学生からの質問に答える質問コーナーも設けられました。

先輩からは、勉強方法や学校生活などについて、実際の経験を交えながら紹介しました。学生たちは、同じ留学生として学ぶ先輩のリアルな体験談に真剣に耳を傾け、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。


進学に向けてさらなる努力を

教務課からは、来月実施される実力テストについて説明がありました。このテストは通常のマンスリーテストよりも重要な位置付けであることが伝えられ、特に2年生にとっては進学先を決めるうえで重要なテストとなります。

先生からは、「行きたい学校」に進学できるよう、目標に向かって実力をつけるために日々努力してほしいとのメッセージが送られ、学生たちにさらなる努力が期待されました。


日本文化を学び、ルールを守り、学びを深め、充実した学生生活を送ろう

理事長からは、「日本で生活するうえでの大切な心構えについてお話がありました。法律やルールを守り、地域の一員としてマナーと思いやりを持って行動するとともに、日本の伝統文化への理解を深め、積極的に日本語を使って交流してほしい」との呼びかけがありました。

 

また、「困ったことがあれば一人で抱え込まず、先生や学校へ相談することの大切さについても述べられました。さらに、暑い日が続くため、健康管理や水分補給を心掛けるとともに、節水・節電など資源を大切にしてほしいと語られ、学生たちにさらなる成長への期待が寄せられました」と語られ、学生たちにさらなる努力への期待が寄せられました。


新学期スタートへ向けて

新学期がスタートし、学生たちは日本語や専門知識の習得に励むとともに、日本の文化や習慣についても学びながら成長を続け、地域の皆様からの温かいご支援やご理解に支えられています。

今年度も、地域の一員としてルールやマナーを守り地域活動などを通して、地域の皆様とのつながりを深めていきたいと考えております。

引き続き、宮田学園の留学生たちへの温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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