top of page

交通安全意識を高める ― 職員向け自転車講習を実施しました

  • etotaichi
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

職員全員で交通安全講習を実施

3月26日、職員全員を対象に自転車の交通安全講習を実施しました。

日々の通勤や学生指導にも関わる重要なテーマとして、改めて交通ルールの確認と安全意識の向上を目的に行われました。


身近な移動手段である自転車だからこそ、正しい知識と意識を持つことの大切さを再認識する機会となりました。


自転車の反則金制度について学ぶ

講習では、令和8年4月1日より自転車の交通違反にも反則金が科される制度について学びました。


これまで以上に、自転車利用においても責任ある行動が求められることを理解し、制度の変更を踏まえた安全意識の重要性を再認識する機会となりました。


日常的に利用するからこそ、正しい知識を持ち、ルールを守ることの大切さを改めて学びました。


“うっかり違反”も対象であることを知る

「並進」「イヤホンを着用したままの運転」「傘さし運転」など、日常の中でついやってしまいがちな行為も、反則金の対象となることを知りました。


身近な行動だからこそ見落としがちですが、事故につながる危険性も高く、改めて一人ひとりが意識していく必要があります。職員自身の安全はもちろん、学生への指導の観点からも重要な気づきとなりました。


教員の学びが、学生の安全へ

今回の講習を通して、教員自身が正しい知識を身につけることが、学生への指導に直結することを再確認しました。


本学園では、教員が日々交通指導を行っており、その積み重ねが学生の安全意識の向上につながっています。こうした日常的な取り組みがあるからこそ、安全な学校環境が保たれています。


今後も教職員一人ひとりが意識を高め、学生の安全を支える取り組みを継続していきます。


コメント


bottom of page