秋の交通安全運動を実施しています

学校法人宮田学園では、2026年9月24日(木)から10月7日(水)の間、 学生の皆さんが安全に登下校できる環境づくりと、地域の皆さまが安心して過ごせるまちづくりの一環として、「秋の交通安全運動」を実施しています。 学校周辺の交差点、登下校時に利用する道路、駐輪場などで、職員が学生の安全を見守っています。
今回の取り組みでは、学生一人ひとりが交通ルールやマナーを改めて意識し、安全な登下校を習慣として身につけられるよう、職員が実際の通行状況を確認しながら声掛けや指導を行っています。
「止まってください」「右、左を見てください」

交差点では、学生が安全を確認してから通行できるよう、職員が状況に応じて「車が来ていないか確認してください」など、声を掛けています。
自転車で登下校する学生には、左側端を走行することや並走しないこと、一時停止や信号を守ることを呼び掛け、安全な自転車利用を行うよう指導しています。
駐輪場でも安全な利用を呼びかけています

駐輪場では、自転車を整列して停め、通路をふさがないよう声を掛けています。 また、出入りの際は周囲の安全を確認し、駐輪後は車道にはみ出さないよう指導しています
歩道では歩行者を優先し、道路を横断する際は左右の安全を確認すること、 歩きながらスマートフォンを操作しないことなど、安全な通行を呼び掛けています。
地域の皆さまとともに、安全な環境づくりを
学生が毎日利用する学校周辺の道路には、地域の皆さまをはじめ、さまざまな方が通行されています。
当校では、学生自身の安全を守るだけでなく、地域の皆さまにご迷惑をおかけすることのないよう、交通ルールやマナーを守ることの大切さを学生に伝えています。
職員が交差点や道路に立ち、学生に直接声を掛けることで、交通安全への意識を高めるとともに、学校と地域が一体となった安全な環境づくりにつなげていきたいと考えています。
今後も、登下校時の見守りや交通安全指導を継続し、学生一人ひとりが周囲への思いやりを持って行動できるよう取り組んでまいります。
地域の皆さまにおかれましても、学生の安全な登下校を温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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