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学生主体で取り組む「ラブアース」清掃活動と避難訓練を行いました。

  • onomisaki
  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

8月7日(金)、本校では毎年恒例の「ラブアース清掃活動」を実施しました。

ラブアースとは、学生寮の寮生と職員が一緒になって、身近な環境をきれいにする清掃活動

です。

今回の活動では、自分の部屋だけでなく、空き部屋や共有スペース、施設内のさまざまな場所を学生たち自身の手できれいにしました。

普段の生活では気づきにくい場所にも目を向け、「自分たちが生活する場所を、自分たちできれいに保つ」という意識を身につける大切な機会となりました。


きれいな街をつくる、地域への貢献

寮内の清掃だけでなく、河川周辺のゴミ拾いも行いました。

学生たちは周辺を歩きながら、一つひとつ丁寧にゴミを拾い、地域の環境美化に取り組みました。

日本で生活する中で、学校や寮の中だけでなく、地域の一員として街の環境を守る活動に参加することは、学生たちにとって貴重な経験です。

自分たちの手で少しずつ街がきれいになっていく様子を実感しながら、地域社会とのつながりを感じる時間となりました。


暑さの中でも協力して活動

当日は夏の暑さの中での活動となりましたが、学生たちは職員と協力しながら、寮や外部寮など、それぞれの場所で清掃に取り組みました。

水分補給や休憩を取りながら、安全に配慮して活動を進め、最後まで一生懸命に取り組む姿が見られました。

普段一緒に生活する仲間と協力して作業することで、コミュニケーションを深める機会にもなりました。


清掃活動の後に「避難訓練」

清掃活動の後には、避難訓練を実施しました。

災害が起きた際に落ち着いて行動できるよう、実際の避難経路や避難場所を確認しながら訓練を行いました。

学生たちは職員の説明を聞きながら、避難時にどのような行動を取るべきかを確認しました。

また、外部寮で生活する学生についても、自分が暮らす寮の避難経路を確認し、万が一の災害に備えました。

日本で生活するうえで、地震や火災などの災害に備えておくことはとても大切です。

今回の避難訓練を通して、日頃から防災への意識を持つことの重要性を学ぶ機会となりました。


「きれいにする」ことから「守る」ことへ

今回のラブアース清掃活動と避難訓練では、学生たちが自分たちの生活環境について考え、主体的に行動する時間となりました。

自分の部屋だけではなく、寮の共有スペースや地域の環境をきれいにすること。

そして、災害から自分自身や仲間を守るために、日頃から備えておくこと。

どちらも、日本で安心して生活していくために大切な学びです。

本校では、教室での学習だけでなく、日々の生活や地域との関わりを通して、学生たちが社会の一員として成長できる機会を大切にしています。

これからも、学生一人ひとりが「自分たちにできること」を考え、行動することのできる活動を続けていきます。

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