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  • 宮田学園本部

福岡市主催の「はたちのつどい」に学生13名が出席

更新日:2023年10月30日

2023年1月9日(月)、福岡市の記念式典「はたちのつどい」(マリンメッセ福岡)に、日本で20歳を迎えた西日本国際教育学院の留学生のうち、参加を申し出た13名が出席しました。当学院では毎年、留学生に福岡市が主催する記念式典についてご案内をしています。

当日は、日本の着物文化をぜひ体験してもらいたいとの思いで、着物で参加することを呼びかけました。宮田学院長が希望した学生2名に着物の着付けをして、華やかな装いになりました。また、式典会場では、学生自らが共に新成人を迎える日本人に声をかけて、一緒に写真を撮ってもらうなど成人式の思い出を心に刻んでいました。









▲着物と民族衣装で着飾る(学校の入口前で記念撮影)










▲大人としての自覚を持って行動することを誓った男子学生



式典終了後には、西日本国際教育学院に会場を移して、お祝い会が催されました。宮田学院長がお祝いの言葉を贈った後、学生を代表してラワティ スムニマさん(ネパール)とシュレスタ ニコラスさん(ネパール)の2名が決意を表明。参加者全員が新たな気持ちで目標に向かって進んでいくことを誓いました。その後、記念品贈呈や座談会、学生によるダンス披露が行われるなど、盛会のうちに終了しました。

















▲ラワティ スムニマさん
















▲シュレスタ ニコラスさん












▲お祝い会で振舞われたケーキ












▲20歳になった喜びを分かち合う



参加者のグルン ソヌさん(ネパール)は、「日本の着物を着ることができて嬉しかった。日本の文化を体験でき、とてもいい経験になりました」と感想を述べ、ラワティ スムニマさん(ネパール)は「成人式ではお祝いの言葉をたくさん聞きました。でも日本語が少し難しくてわからなかったので、もっと勉強して全部わかるようになりたいと思いました」と意気込みました。

今年は、成人の日に先立ち、20歳を迎えた留学生61名全員で「新成人の樹」を作成。一人ひとりが思いを込めて手形を押し、名前を記しました。記念式典に出席できなかった学生達の思いもこもった作品を学校内に掲げ、みんなの成人を祝いました。













▲成人の日に先立ち「新成人の樹」を作成












▲みんなの思いを込めました



当学院では、日本語教育とともに、日本の文化や風習を肌で感じ、学ぶことができる環境を大事にしています。

日本での成人式の思い出が人生の糧になりますように。

新成人を迎えたみなさま、改めて、おめでとうございます。













▲宮田学院長を囲んで記念撮影



西日本国際教育学院 教務課 原中

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